スパークリング


  • chiarli lambrusco bianco 3,200
  • キアリランブルスコ
  • イタリア モデナ 甘口
  • カシスオレンジが好きな方へおすすめのワインです。
  • アルコール度数も低め

Malvasia Vino Frizzante Bianco Amabile  3,800
マルヴァジア ヴィーノ フリザンテ ビアンコ アマービレ 
イタリア・エミリアロマーニャ マルヴァジア100% 甘口 Alc8% 
お酒が得意でない方へ
こちらも甘くてアルコール度数低めのワインです

Kritias cava brut nature   4,000
クリティアス・カヴァ・ブリュット・ナチューレ 
スペイン 加糖されていない超辛口
全く甘味のないキレキレのシュワシュワなワインです

Charles de Fere Tradition Brut  5,800
シャルル・ド・フェール トラディション・ブリュット
フランス シャルドネ100% 辛口 シャンパンと同じ製法、瓶内2次発酵
手間のかかったワインですので、値段の割にしっかりした作り方をしています

   



Terre Forti Sangiovese di Romagna
テッレ・フォルティ サンジョヴェーゼ  3,000
イタリア サンジョベーゼ ミディアムボディ  
飲みやすい


Terra vega Cabernet Sauvignon
テラベガ カベルネソーヴィニヨン  3,400
チリ  しっかりめ


Hardys Nottage Hill Shiraz
ハーディーズ ノッテージヒル シラー 赤  3,800
オーストラリア シラー 癖有重め  
shat rustern


シャトー・ルスタン  4,800
フランス、ボルドー AOC 
カベルネ・フラン60/カベルネ・ソーヴィニヨン38/メルロー2
ミディアム~フルボデイ

イタリア、ロンバルディア
ミディアム~フルボディ
マルツェミーノ, サンジョヴェーゼ, カベルネ・ソーヴィニヨン

熟成は30%は香の高いオーク樽で、繊細でスモーキーな木の香り。
70%はステンレスタンクで10カ月で、チェリー、柑橘類とミントの雰囲気と
風味はフレッシュで力強く、滑らかに鼻を抜けるアロマで余韻の長い後味が楽しめる。
重みを感じさせるしっかりした淡いルビー色をし、縁は若々しい紫色の色調を持つ。

オーク樽の香り成分

・ラクトン:ココナッツの香り
・バニリン:バニラの香り
・オイゲノール:スパイスの香り
・フルフラール:キャラメルなどの甘い香り
・グアイアコール:焼け焦げたスモーキーな香り

さらにオーク樽は内側を焼いているため、
焼き加減によってトースト香がワインにつく。

オーク樽を使ってワインを熟成する利点は、
香りをつけられることだけではない。
オーク樽は空気を少しだけ通すので、
ゆっくりとワインを熟成させて
味を柔らかくしてくれるのだ。


Barbera d’Asti Superiore “Rive” 
 7,900
バルベーラ ダスティ 
スーペリオーレ”リーヴェ”

バルべーラの特徴は、
赤紫色で熟成年と共に端の部分は赤いレンガ色となる。

酸味とタンニン、アルコールのバランスが良く、香りは強く、
スミレや赤い果実、熟成すると森の枯葉、土、スパイスなどが感じ取れる。

様々な気候に対応でき、栄養の少ない土地でもよく育つので育てやすさも特徴です。

現在はサンジョベーゼの次にもっとも栽培されており、オーストラリア、
カリフォルニア、アルゼンチンなど世界でも広範囲で栽培されています。

バルベーラは中世より浅黒いぶどうとして知られていました。
ピエモンテではテーブルワインとして親しまれてきたバルべーラですが、
生産者の熱意によるぶどう栽培やカンティーナでの技術工場に向けた試みにより
その品質は特にこの30年で劇的に上昇しました。

イタリア、ピエモンテ
100% バルベラ 辛口フルボディ 

バルベーラの意味/品種
イタリア北西のピエモンテ州モンフェッラートを原産とする、
イタリア土着品種の赤ワイン用ブドウ品種。
ピエモンテ州とロンバルディア州で多く栽培されている品種で、
イタリアではサンジョベーゼに次いで多く栽培されている。

バルベーラの特徴
多産なために比較的安価なワインへの使用が多いが、
近年再評価されつつある。
タンニンが少なく、酸味の強い色の濃い赤ワインとなる。
特に、ピエモンテ州のアスティ、アルバなどの産地が有名。
ネッピオーロ種とのブレンドワインも多い。


Saint Clair Pioneer Block 4 Pinot Noir
セント・クレア パイオニア ブロック 4
ピノノアール  6,800


ニュージーランド、マルボロ  
100% ピノ・ノワール フルボディ

低価格ながら高評価を得るニュージーランドきってのワイナリー
セント・クレア・ファミリー・エステートは、
1978年以来マルボロの葡萄栽培者のパイオニアだった
ニールとジュディー・イボットソンによって所有されている。
葡萄はもともと地元のワイン会社に提供されていたが、
葡萄畑の品質をワインが完成するまで広げたいという願いにより、
1994年にセント・クレア・ファミリー・エステートが設立された。
セント・クレアの名前は、
サンクレア家が最初に落ち着いた葡萄畑から名づけられた。
 2008年9月のロンドン・インターナショナル・ワイン・チャレンジにおいて、
セント・クレアのマット・トムソンが受賞した
白ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーや、
インターナショナル・ワイン&スピリット・コンペティション2005で
誰もが欲しがる
ベスト・ニュージーランド・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーなど、
国際的な賞を数多く受賞している。
またセント・クレア・ファミリー・エステートは、
ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを同じ年に
主要な国際トロフィーで受賞したニュージーランドにおいて最初の会社として有名である。

やや重め
タンニンやや強い

香り
ラズベリー、アーモンド、
ブラックチェリー、イチゴ、
ブルーベリー、プルーン、
バニラ、ヨーグルト


Louis Max Beaucharme Pinot Noir
ルイ マックス ボーシャルム
ピノ ノワール
5,800


フランス、ブルゴーニュ 100% ピノ・ノワール ミディアムボディ  

説明
色は紫が反射する、深いルビーレッド。
フレッシュなイチゴやモレロチェリーの赤色のベリーのアロマに、ペッパーと甘草の含みを示す。
滑らかなタンニンが効いた、とてもフルーティな風味が口の中で広がり、きれいなバランスを持つ。

醸造法
主にブルゴーニュ南のコート・シャロネーズ地区で収穫された葡萄を使用。美しい粘土質石灰石テロワールは、ピノ・ノワール種に理想的である。畑はオーガニック農法で栽培。
葡萄は100%ピノ・ノワール
醸造:手摘みで醸造直前に選果、完全除梗。自然な醸造を行い一部は12ヶ月間樽で熟成する。

ブルゴーニュ地方はピノ・ノワールの母なる大地であり、
その葡萄は赤ワイン品種の中で世界で一番繊細なものである。
ブルゴーニュ産の最高級ワインの全ては
ブルゴーニュワインの典型的葡萄ピノ・ノワールから造られている。

この地方のピノ・ノワールは、
主にヨンヌ県、コート=ドール県北部、
ソーヌ=エ=ロワール県南部の
近接する3地域で生産されている。

テイスティングノート

深みのあるルビーレッド色で、
紫色に反射する。
ブルーベリー、ラズベリー、
モレロチェリーの黒色と赤色の小さな果物に
フレッシュなアロマが立ち上り、
きれいなスパイスの含みを感じる。
なめらかなタンニンをもち、
非常に果実味のあるワイン。

相性の良い料理:
ローストやグリルした肉料理で、
特に牛肉と好相性。
ソフトチーズとも理想的な相性


Heitz Cellar Cabernet Sauvignon
11,800 
ハイツ セラー カベルネ ソーヴィニヨン

カリフォルニア、ナパ・ヴァレー
100% カベルネ・ソーヴィニヨン 辛口フルボディ

個性の強い味をまとめ上げる究極のバランス感覚

風味はリッチでエレガント、より柔らかく熟成されている。
絶妙のバランスと、少々アルコール度が高めの余韻の長い後味で完結する。
全ての要素が際立っているのに、
絶妙なバランス感でまとまっています。
深みがあって、
奥行きがあってとても優雅なワイン飲みなれた方を満足させる重みを含みながらも、
赤が苦手というような方にも飲みやすさと心地よい余韻を与えてくれる。

一般的なワインより2年長い5年を費やす

30%はオーク樽の濃厚な香り、
70%はステンレスタンクで10カ月、
フレンチオークで3年半。

伝統的にこのワインは、
収穫後5年目(第一級を含む世界中のクオリティーワインのスタンダードは3年)から、
少量ずつ5年を費やしリリースされます。
より古いカリフォルニア・ヴィンテージをワイナリーから直接獲得できるということを意味し、
そのワインは理想的なコンディションのもとに貯蔵されています。

カリフォルニアワインを世界的に有名にしたのがこの人!

ジョー・ハイツ氏自身は、カリフォルニアの高品質ワインの創始者と言われています。
また、著名なワイン評論家のヒュー・ジョンソンの言葉を借りるなら、
「多くの人々にとって、カリフォルニアで第一番に上げられる名前である。
進んだ考えを持ち、業界全体の基準を作った一人のワインメーカである。」との事。


Vino bianco 白ワイン

Bianco del Veneto
ビアンコ・デル・ヴェネト
3,000


イタリア・ヴェネト州 やや甘口

Terra Vega
テラベガ シャルドネ
3,400


チリ  シャルドネ 辛口、ドライ

Wolf Blass
ウルフ・ブラス シャルドネ
3,800


オーストラリア シャルドネ  辛口・ミディアム

chatau brejou
シャトー・ブレジュ
4,800


フランス、ボルドー AOC セヨミン100% 辛口 くせあり


Pieroth Blue QBA
4,000
ピーロート ブルー クーベーアー

ドイツ、ナーエ地区 100% ミュラー・トゥルガウ  甘口ミディアムボディ  

クリアで鮮やかな濃いレモン色。
優しく融和したノーズは、魅力的な柑橘類、
ピーチのニュアンスを示し、
ハニーのアクセントを持つ。
ライト~ミディアムボ ディ、フレッシュで、
しなやか、フルーティーで、
バランスの取れた酸味を持ち、
魅力的なフルーツの風味により支えられており、
滑らかな後味で余韻に残る。

芳香の強い料理と相性が良い。
魚介のスープ、野菜料理、軽いソースを添えた鶏肉や白身の肉は全て、
このエレガントなミューラー=トゥルガウと完璧な相性で ある。

飲み頃温度:8-10℃
相性の良い料理:サラダ、魚料理、果物と好相性
アルコール度数:10.5%


I Frati Lugana
6,600
イル フラッティ ルガーナ

100% トレッビアーノ・ディ・ルガーナ
イタリア、ロンバルディア 辛口ミディアムボディ

印象的な深みのある、クリアで鮮やかな黄金色。
力強く豊かなノーズは、若々しく、柑橘類、
ハニーがかった含みを持つと同時に、繊細なアプリコット、紅茶、カラメル、パイナップル、
オークのニュアンスを持つ。ミディアムボディ、エレガントで、この品種にしては驚くべき深み、ウエイト、濃縮度を示す。
ややブルゴーニュ風のスタイルで、まろやかであると同時にフレッシュで、印象的な長さを持つ。

その地方原産の品種、トレッビアーノ・ディ・ルガーナで造られており、
熟した葡萄を10月中旬に収穫。

相性の良い料理:
濃厚な味わいの冬のスープ、ホワイトソースを使用した豆料理やパスタ、白肉や家禽肉料理、半熟成タイプのチーズ、
味の濃い魚介類料理と理想的な相性を持つ。

醸造:ステンレススティールタンクか樽で発酵させる
熟成:樽で10ヶ月熟成させ、ボトルで3ヶ月寝かせる

花の様な香り、
ハニーをかけたリンゴと紅茶の雰囲気がある。
そのエレメントがエレガントで
完璧なバランスを持つ。
そして後味で驚くほど余韻に残り、
繊細なオークと柑橘類の含みを持つ。
きれいな仕上がりの白ワイン。おすすめ。


Pineau des charentes
4,780
ピノ―・デ・シャラント

:酒精強化ワイン:
ブドウ果汁にコニャックをブレンドして、熟成させた甘い味のワインのようなもの

酒精強化とはブドウを発酵させる際に強いアルコールを加えて発酵をストップさせる手法です。
発酵の過程で液中のアルコール度数が一定を超えると、
酵母が働かなくなり、糖の分解が止まる現象を利用しています。
発酵を止めるために加えるアルコールはワインと同じくブドウが原料のブランデーを用いることがほとんどです。
発酵のどの段階でブランデーを加えるかにより甘口か辛口かの違いが生じます。
未発酵または発酵途中に加えると糖分が多く残るために甘口となります。

酒精強化ワインから更に1段階掘り下げると、
ピノー・デ・シャラントは酒精強化ワインのなかでも
VDL「ヴァン・ド・リキュール(Vins de liqueur )」の中の一種ということになります。
ヴァン・ド・リキュールとはフランスにて未発酵のブドウ果汁にアルコールを加えて数年の熟成を経たものを指します。
その加えられるアルコールとしてコニャックを使用する場合を「ピノー・デ・シャラント」と呼びます。
ちなみにアルマニャックを使用する場合は「フロック・ド・ガスコーニュ」と呼びます。
なお、添加されるコニャックはアルコール度数60度以上のコニャックを用います

ピノー・デ・シャラントの年間生産量は約14,000,000リットルだそうです。
そのうちの80%がコニャックが作られているフランスのシャラント県で製造されています。
ピノー・デ・シャラントを名乗るための製造方法や細かい基準がAOCによって定められています。
おおまかな規定は以下の通りです。

ブドウ果汁とコニャックが同じブドウ園のものでなければならない
最低1年は熟成しなければならない
出荷時のアルコール度数は16~22度の間

先述したようにピノー・デ・シャラントは
未発酵のブドウ果汁にコニャックを加えるため、
ブドウの糖分が多く残っており、
味としては大変甘口なのが特徴です。
そのため、食前酒または食後のデザートワインのような味わい方で
楽しまれることが多いです。
リースリングワイン以上に非常に甘口なので、
ブランデーが苦手な人でも軽く飲めてしまうくらいです。
甘いワインやブドウジュースが好きな方は確実にハマると思います。


Saint clair pioneer block 11 chardonnay  5,980
セントクレア パイオニアブロック11
シャルドネ

コクのある白ワイン 辛口 750ml
ブドウ:シャルドネ100% 10カ月オーク樽熟成

ファーストヴィンテージから、圧倒的な数の金賞受賞歴を誇り、
特に「白ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」と、
「ベスト・ニュージーランド・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」は
彼らの最高品質を裏付ける証明となっている。
英国「ソムリエ・ワイン・アワード」にてNew World Wine Producer of the Yearを獲得、
世界最高の生産者に名を連ねます。

生産量が極めて少ないため、米国でシャルドネは入手不可能に近く、
ワインアドヴォケイトなどのワイン専門誌にも登場いたしません。

日本でも滅多に流通していないセントクレア・ファミリーエステート
セル・ブロックはクラウディ・ベイに近く、海風の影響を受ける区画。
土壌は肥沃、気候は冷涼で良質の葡萄が収穫できます。

フレンチオーク新樽による上質のムルソーを想わせるバリックのトースト香。
この作品は樽内で発酵させており、その芳しいアロマは際立っています。

濃厚なだけでなくトロピカル・フルーツ、ミネラリーな爽快感との
バランスは近年いただいた白ワインの中でも明らかに上級。

2000年以降、白ワインの熟成に樽を使用しない傾向があり、
しっかり効かせた白は減りましたが、バリックを使ったワインの
美味しさを潔く証明してくれる1本です。

クリアで鮮やかな黄金色。
濃厚なトーストされたオークのノーズは、
バニラ、メロン、トロピカルフルーツの含みを持ち、
グラスの中で開いてくるとパイナップルの含みが感じられる。

濃かでこくのある風味は新鮮で熟した果実の核とミネラルの含みを持つ。
アロマは風味に反映され、
滑らかで余韻の残る後味がエコーする。

帆立やサラダとの相性が良い。