オレンジワイン ヴィオニエ レセルバ

それぞれ用語の解説がついています↓

ヴィオニエ レゼルバ


地域
Elqui Valley
エルキ・ヴァレー 


チリワインはサンディエゴから南が主流だが、珍しい北側でのワイン

標高600mに位置するマンザーノさんの畑で採れたヴィオニエという葡萄から作られています
砂と石を多く含む痩せた土地です

品種  Viognier ヴィオニエ

フランス・北ローヌを原産とする葡萄。小さめの実をつける。完熟させるには日照量を必要とするため温暖な地域で栽培されている従って果実味あふれる味わいに仕上がる

シャルドネのように力強くしっかりとしたワインになります フルボディーに分類されがちです
シャルドネに加えて咆哮な香りが特徴です。洋梨のようなフルーティーな香りが楽しめます

酸味は穏やかで厚みがあり、複雑な香りを楽しめるリッチなワイン

ちなみにフルボディーとかミディアムとか言ってますが、これは明確な基準がないため、人それぞれの感想です

注文の際にシャルドネのワインというと、ほとんどがシャルドネというお店も多い。そこでヴィオニエでのワインをくださいというとちょっと通っぽいかなと思うので私はよくヴィオニエを頼んでいました。味も好きだったので
自分の好みの葡萄を見つけ出すとそうそうハズレに当たらなくなるかなと思います

タイプ Orange オレンジ フルボディ

赤・白・ロゼに続く第4のカテゴリーとして認知されたオレンジワイン
簡単にいうと白ワインのブドウを赤ワインの醸造方法で作られたもの

オレンジワインの起源は、やはりワイン発祥の地と言われるジョージア(8000年も前からワイン作りをしている国で、北にロシアと南にトルコの間にいちする位置する西アジア)

オレンジワインは茎ごと発酵を行うことにより、茎に含まれるカリウムがサント結合して、酸味が落ちてしまう傾向があります

オレンジワインが注目された理由

今までワインとは合わせない方が良いとされてきた料理とも合わせられる新たなマッチングが生まれたことです

例えば絡みのあるものや、まめ、魚卵

白ワインよりの見応えがあり、赤ワインほど渋みが強くない。赤ワインと白ワインの良いとこどり

赤白両方の料理どちらにも合わせることができます

生産者 Falernia ファレルニア

1951年イタリア北部(トレンティーノ地方)からチリに移住したイタリア人によって作られている

レゼルバレゼルバ“>http://<a target=”_blank” href=”https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=kamikamiya-22&linkCode=ur2&linkId=7e4f2677e809ed940ca1774287e7c843&camp=247&creative=1211&index=food-beverage&keywords=オレンジワイン”>レゼルバ</a>

ORANGE WINE
VIOGNIER RESERVA
MANZANO SINGLE VINEYARD
ELQIVALLEY

ORANGE WINE

オレンジワイン=白ワインのブドウを使って赤ワインの製法で作ったワイン。ロゼが赤ワインで使う黒ブドウを使って白ワインの製法で作ったワインの逆バージョン
皮や種を一緒に発酵させるかどうかの違いです

VIOGNIER 

ヴィオニエ=葡萄の品種 シャルドネ同様に色も味も濃厚でフルボディを生み出すことができる。違う点は方向なかおりに富んでいるところ(桃、洋梨、スミレの咆哮)レストランでオーダーするときにシャルドネでというとほとんどシャルドネなのでイマイチ通な感じは出せませんが、ヴィオニエのワインはありますか?と聞くとわかっている人っぽいかなと思い、そのように注文しております

RESERVA

レゼルバ=格付けの一種
スペインの赤ワインがレゼルバを名乗るには36ヶ月熟成内12ヶ月は樽熟成の必要がある。しかしながら日本など規定がない国もあるので、ワイナリーの上級ワインや、熟成の長いワインに独自に付けられていることがある

MANZANO SINGLE VINEYARD

マンサーノさんの一つの区画で採られた葡萄のみを使って醸造したワイン

ELQIVALLEY

エルキヴァレー 

サンディアゴの北520kmにあり、チリで最北端のワイナリーと言っていいでしょう


アンデス山脈からの侵食され、氷河の風によって推積した瓦礫と、川によって推積した沖積砂とシルトの一部で構成されています石が多く砂利が多い土壌

作物にとっては貧弱とされていますが、その優れた排水性が葡萄栽培に最適です

気候は半乾燥で年間の降水量は80−100mmほどです。春から夏の間は水を与えて育てます

夜はアンデス山脈からの冷たい風で、寒暖差が生まれます


寒暖差でブドウ糖の蓄積とポリフェノール(タンニンと色素)の合成を促進させ熟成に影響を与えます

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